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■水密性能



~水密性能①~

水密性とは、風を伴なった雨のときに雨水の浸入をどれくらいの風圧まで防げるかを表す性能です。
サッシ・ドアセットが風雨にさらされたとき、室内に雨水が浸入することは好ましくありません。
水密性は、雨による浸水を防ぐ上で大切な性能であり、建物の立地条件により、風雨の程度は
異なるので、条件にあう性能を持ったサッシ・ドアセットを選ぶ必要があります。
水密性は、サッシ・ドアセットが風雨にさらされた状態で面積1m2当たり、どれくらいの風圧まで
雨水の浸入を防げるかを基準とした等級で表し、風圧の単位はPa(パスカル)で表します。



●水密性の等級と判定基準
JIS A 4706:2000 ・ JIS A 4702:2000に水密性による等級と性能(判定基準)が
下表のように規定されています。



2017-11-02 asama midasi30.jpg





●建具の水密性試験方法
JIS A 1517:1996に、建具の水密性試験方法が規定されています。
試験方法は下図のように圧力箱に試験体を取付け、1分当たり4l/㎡の水を噴霧し、圧力を10分間加え、
その間にサッシからの漏水状況を観察します。



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デュオやシンフォニーWM、サーモスの水密性能W-4等級(旧35等級)とは、
降雨量240mm/hに相当する激しい雨と同時に、風速24m/sに相当する風が吹き荒れている状況でも
、室内へ漏水※2しないという水準です。
過去最大級の被害があった長崎集中豪雨(昭和57年)でも、降雨量は187mm/hであった事からJISによる水密性能試験は過酷な条件であることが分かります。
また過去の気象観測記録からいわれている、強風と豪雨の同時発生頻度は極めて少ない事から水密性の圧力は耐風圧よりも低くおさえています。
また、JISの判定基準では内溝内までは枠内としており、ここに水が溜まっても合格と判定します。

【なぜJISでは240mm/hとしているか?】
一般的に「降水量」というと1時間当たりに降った雨の量を意味しますが、気象庁ではこれとは別に短時間に猛烈な雨が降る場合の「10分間降水量」という観測も行っており、降水量240mm/hは10分間では40mmということになります。
気象庁の観測史上10分間で40mm以上の記録があるのは4回だけであり、これを基準としているためです。





水密性能②についてはこちらをクリック!

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