【住まいの快適レポート】危険がいっぱい!?夏の車中高温対策

猛暑日になると急激に増加する熱中症。特に車中には熱中症だけでなく、思わぬ危険がたくさん潜んでいるので万全な対策を!


真夏の炎天下に車を停車。車内の温度は?

エンジンを止めて、わずか30分後には45℃に達し、3時間後には55度に上昇。
※JAF(日本自動車連盟)の行った車内温度変化テスト結果より。
 8月の晴天、外気温35℃の状況下で12時~測定。


高温車内に潜むリスクは?



熱中症
高温多湿な環境に体が適応できず、さまざまな症状を引き起こします。たとえばエアコンもつけず閉め切った車内に15分ほどいるだけで熱中症の危険度はマックスに!

やけど
ハンドルやシートベルトの金属部分などは、車内温度よりもさらに高温に。特にチャイルドシートの金属部分に注意が必要。

スマホの故障やスプレー缶などの爆発
❷同様、ダッシュボードも高温になります。うっかりスマホを置き忘れると故障の原因に。また制汗剤などのスプレー缶は爆発の危険もあり、大けがを招くことも。








オススメ商品