代表挨拶
PATTOリクシル マド本舗 つくば住生活、代表取締役の前島です。
弊社は地元に根ざして50年以上の歴史を歩んでまいりました。私が今、「この会社を良くしたい」「お客様に最高のサービスを届けたい」と思っている原点は、私の少年時代にあります。
「家に入りたくない」ボロ家が、窓リフォームで劇的に変わった感動
中学校1年生の時、私の家族は一家路頭に迷いました。父の知人のつてで住む家は見つかったものの、思春期の私には到底受け入れられないようなボロ家でした。「家に入りたくない。」本気でそう思っていました。
ある日、たまたま我が家が防衛省の防音工事の対象となり、格安でリフォームをすることができました。窓が変わり、最新のエアコンが設置されると、あっという間に我が家が快適な空間に生まれ変わったのです。「リフォームってすごい!」その時の感動は、今でも鮮明に思い出せます。
高校を卒業し、今にして思えば導かれるように地元のサッシ屋(現在のつくば住生活)に就職しました。しかし、10代の頃は仕事にも身が入らず、手にした給料を全部使い果たして遊んでばかりいました。そんなお金の無い私をいつも家に呼び、何度も食事をご馳走してくれたのが、先代の会長と会長の奥様でした。今の私があるのは、あの時見捨てずに拾ってくれて、育ててくれたお二人のおかげであり、返しきれない深い恩義を感じています。
「リフォームで、特に窓のリフォームで人に感動を味わってもらいたい!」
「育ててくれた会長に恩返ししたい!期待に応えたい!」
「前島に任せてよかった」と、お客様からも、会長からも、社員からもそう言われる自分を目指して、社員一人ひとりがキラキラ輝く誰からも愛される企業づくりに邁進してまいります。
なぜ今、国を挙げて「窓リフォーム」が注目されているのか?
昨今、「なぜ国からこれほど多額の補助金が出ているのか?」と聞かれることが増えました。この補助金の大きさこそが、国からの強いメッセージです。2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、国は住宅の省エネ化を急いでいます。新築は義務化で高性能にできますが、既存の古い住宅はそうはいきません。だからこそ、国はリフォームに莫大な予算を投じているのです。
では、なぜ「窓」なのでしょうか。
それは、建物の熱の出入りが一番多い場所が「窓」だからです。実は、夏は73%の熱が窓から入ってきます。逆に冬は58%の熱が窓から逃げていきます。だからこそ、高性能な窓に変えるだけで劇的な省エネになります。
また、窓リフォームは地球環境だけでなく、ご家族の命と健康も守ります。室内空間の温度変化を少なくすることで、夏の熱中症や、冬のヒートショックのリスクを激減させることができます。特に冬の室内温度を暖かく保つことは、様々な健康リスクを減らすことが医学的にも実証されています。
「窓を通して地域の暮らしと地球の未来を守る」
これまで陽の当たらなかった窓や玄関のリフォームですが、一度工事を行ったお客様で、喜ばなかった方は一人もいません。
「全然違うよ!本当に温かい!」「半信半疑だったけど、やってよかった」「朝起きるのが楽になった」など、多くの嬉しい声をいただいております。丁寧な提案と、気持ちの良い職人の高品質な施工で、必ずご満足いただける自信があります。
私たちのスローガンは、「窓を通して地域の暮らしと地球の未来を守る」です。
窓のリフォームは、専門知識を持った窓屋にしかできません。感動の住まいづくりを、ぜひ私たちにお任せください。
代表取締役 前島 聡一






