補助金を活用して、大きな窓もお得に断熱リフォーム<茨城県つくば市の施工例>
お客様からのご要望
補助金を使って窓の断熱をし、寒さ・暑さの改善をしたい。
和室は、より快適空間にしたい。
つくば住生活からのご提案
使用時間が長い和室は、「高断熱・高遮熱」のガラス(スペーシアクール)を使用して、夏の日差しの暑さも大幅にカットでき、最高グレード(SSグレード)の補助金がもらえるプランをご提案しました。
ただ、スペーシアクールには、透明・不透明のガラスしか選択肢がないため、内窓のフレームを明るいウッド調にし、不透明なガラスを入れることで、和の雰囲気に近づけさせました。
工事の概要
| 地域 | つくば市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 窓 |
| 施工内容 | 内窓取付け |
| 工期 | 1日 |
| 施工費用 | 約65万円(工事費・諸経費・税 込み)※施工当時の価格です。 |
| 補助金額 | 243,000円※先進的窓リノベ2025事業 |
| 使用商材・建材 |
LIXIL インプラス 日本板硝子 スペーシアクール(ガラス) |
施工前
施工後
スペーシアクールの仕組み
スペーシアクールは、主にこの2つで性能を出しています。
1.ガラスとガラスの間が“真空層”
→ 熱が伝わりにくくなり、断熱性が高い。
2.遮熱・高断熱Low-E膜(コーティング)
→ 日射(太陽の熱)を反射・カットしやすい。
【主な特長(メリット)】
① 太陽の熱をカットして夏が楽(遮熱)
窓から入る暑さの原因=日射熱を約51%カットする、とされています。
→ 西日が強い部屋 / 夏の冷房が効かない部屋に向きます。
② 冬も暖かい(断熱)
真空層+Low-E膜で、断熱性能も高く、一枚ガラスより大幅に熱を逃がしにくい。
③ 結露を抑えやすい
ガラス表面が冷えにくくなるので、冬場の結露発生を抑える効果も売りになっています。
④ UVカット、省エネにも寄与
UVカット(紫外線対策)や、冷暖房負荷の低減=省エネにつながる点も特徴として挙げられています。






