内窓インプラス(テラスドア)で勝手口の断熱リフォーム|補助金対象施工事例<茨城県かすみがうら市>
お客様からのご要望
勝手口付近の寒さ・暑さ軽減してキッチンを快適に使いたい。
つくば住生活からのご提案
キッチンはその場に留まって作業の必要があるので、どうしても窓辺の温度を感じる場所です。
なので、作業場の近くに「窓」や「ドア」などの開口部がある場合、しっかりそこを『断熱』することが必要です。勝手口ドアの断熱には、ドア自体の交換や内窓の設置をご提案しています。ドアなのに内窓?とあまりピンとこないお客様も多いですが、内窓にも「テラスドア」という開き窓のサイズが大きいもののようなタイプがありますので、窓として施工できます。しかも、内窓は補助金(先進的窓リノベ事業)の対象となります。
内窓はどうしても2回の開け閉めが必要ですので、その手間が苦でない、あまり勝手口自体使わないのであれば、内窓なら施工時間も1時間程度で、価格も比較的安価なのでおすすめします。
工事の概要
| 地域 | かすみがうら市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 勝手口ドア |
| 施工内容 | 内窓取付け |
| 工期 | 約1時間 |
| 補助金額 | 28,000円(先進的窓リノベ2025事業) |
| 使用商材・建材 | LIXIL インプラス |
施工前
施工後
勝手口に内窓をつけるメリット
① 断熱性が大幅に向上(寒さ・暑さ対策)
勝手口は外と直接つながるため、冬は冷気、夏は熱気が入りやすい場所です。
内窓を設置してドアが二重構造になることで、外気の影響を受けにくくなり、室内の温度を保ちやすくなります。
✔ キッチンの足元の冷えを軽減
✔ 冷暖房効率アップ
✔ 光熱費の節約につながる
② 結露を抑えられる
温度差が大きい勝手口は、ガラスに結露が発生しやすい場所です。
内窓を付けることで、室内側ガラスの表面温度が下がりにくくなり、結露の発生を軽減できます。
✔ カビ・腐食の予防
✔ 毎朝の拭き取り作業がラクに
③ 防音効果がアップ
内窓を付けることで、ガラスが二重になるため、外からの騒音が室内に入りにくくなります。
✔ 車の音
✔ 近隣の生活音
✔ 早朝・夜間の物音
静かで落ち着いたキッチン空間になります。
④ 防犯性の向上
窓やドアは侵入経路になりやすい場所です。
内窓を設置すると、二重ロック・二重構造となり、侵入に時間がかかるため、防犯抑止効果が高まります。
⑤ 工事が短時間・低コスト
内窓は既存のドアを活かして取り付けるため、壁を壊すような大掛かりな工事は不要です。
✔ 半日〜1日程度で完了
✔ 住みながら施工可能
手軽にできる断熱リフォームとして人気です。
【まとめ】
勝手口に内窓を付けることで、「寒さ・暑さ対策」「結露対策」「防音」「防犯」「省エネ」を同時に実現できます。
「勝手口が寒いのは仕方ない」と感じている方こそ、内窓リフォームの効果を実感しやすい場所です。
お客様からの声
今の時期、キッチンに立っていても寒さを感じなくなり、調理の時間が苦ではなくなりました。
住宅地なのですが、外の音も大分静かになった気がします。






