既存の窓に電動シャッターを後付け!LIXIL「リフォームシャッター 採風タイプ」で防犯・採風・採光を両立
シャッターを閉めていても風と光を採りこめます!
お客様からのご要望
防犯対策として、窓にシャッターを設置したい。
今まで網戸で風を採り入れていた箇所なので、閉め切ってしまうのではなく、防犯対策しながら風も採りこみたい。
つくば住生活からのご提案
窓まわりの防犯性を高めながら、普段の暮らしでは風や光も取り入れられるようにしたいというご要望に合わせて、LIXIL「リフォームシャッター」の電動・採風タイプをご提案しました。
リフォームシャッターは、既存の窓を交換せず、外壁側から後付けできるのが大きな特徴です。
今回、一般的なシャッターではなく「採風タイプ」を採用したポイントは、シャッターを単に「閉めるための設備」にしないことです。
採風タイプには、角度が変わるフラップスラットが採用されています。シャッターを閉めた状態でもフラップを開くことで、外からの視線や直射日光を抑えながら、風とやわらかな光を室内へ取り込むことができます。
例えば「防犯面を考えると窓まわりを閉じておきたい。でも、日中は風を通したい」という場面にも適しています。直射日光を窓の外側で遮ることで日射を抑え、冷房効率の向上にもつながる設計です。
さらに電動式なので、窓を開けてシャッターに手を伸ばす必要がなく、室内からリモコンで開閉できます。毎日の操作負担を減らせることも、長く使う設備だからこそ重要なポイントです。
工事の概要
| 地域 | 栃木県真岡市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 窓 |
| 施工内容 | シャッター取付け |
| 工期 | 約1時間 |
| 使用商材・建材 | LIXIL リフォームシャッター(電動・採風タイプ) |
施工前
施工後
施工後のメリット
施工後は、1つの窓で「全開」「全閉」「採風・採光」を使い分けられるようになりました。
全開時はこれまでと同じように窓から光を取り込み、全閉時には窓の外側をシャッターでしっかり覆うことができます。そして今回の商品の大きな魅力が、最後の写真のフラップスラットを開いた採風状態です。
シャッターを閉めながら風と光を取り込めるため、プライバシーへの配慮と室内の快適性を両立。季節や時間帯、天候に合わせて窓まわりの環境を調整できるようになりました。
さらに、「電動」シャッターなので、リモコンで楽々操作できます。シャッターにありがちな、いちいち窓を開けて朝夕上げたり下げたりが面倒でずっと閉めっぱなしの状態も回避できます。
シャッターは後付けできます!
「今ある窓にシャッターが付いていないから」と諦める必要はありません。
既存窓を活かしたまま後付けできるリフォームシャッターなら、大掛かりな窓交換をせず、住まいの防犯性と防災性を高める選択肢になります。
施工は最短1時間。あっという間に安心・快適な生活空間に生まれ変わります。
今回の施工では、窓の上下左右に余裕がある状態でしたが、掃き出し窓のようなサッシタイプやサッシ左右一方が壁に接している片入隅納まり、防水が心配な2階バルコニーなど、様々な納まりに対応しています。






