【後付けでここまで変わる】防犯+目隠し+通風を叶えるLIXIL「雨戸一筋」施工事例|掃き出し窓リフォーム
雨戸を閉めたままでも通風・採光ができます。
お客様からのご要望
大きな掃き出し窓の防犯対策をしたい。
通りから見える位置なので目隠しもしたいが、できるだけ通風もしたい。
つくば住生活からのご提案
1階の掃き出し窓は防犯上の不安が大きいため、「閉めたままでも安心して過ごせる」状態をつくることを重視しました。
そこでご提案したのが、LIXILの「雨戸一筋(通風タイプ)」です。ルーバー構造により、外部からの視線や侵入リスクを抑えつつ、自然な風や光を室内に取り込める点が最大の特徴です。
工事の概要
| 地域 | 石岡市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨戸新設 |
| 工期 | 半日 |
| 使用商材・建材 | LIXIL 雨戸一筋 |
施工前
家の中で泥棒の侵入経路として一番多いとされるのが「窓」です。しかも大きな掃き出し窓はその中でもガラスさえ破られてしまえば、簡単に侵入されてしまう箇所です。そんな場所が防犯対策がされていない状況でした。
また、通りに面した箇所でしたので、通りからの視線が気になって、カーテンが開けられないのもストレスとなっていました。
施工中
施工面では、既存サッシ枠と外壁の納まりを丁寧に確認し、雨仕舞い(防水性)を損なわないよう下地処理とシーリング処理を徹底しました。
施工後
可動ルーバー付きの雨戸を新設しました。
雨戸を閉めた状態でもルーバーを開いておけば風を取り入れることもできますので、窓を網戸にして換気が可能です。
また、光も取り入れられますので、視線カットをしながらカーテンを開けて明かりも確保できます。
なんといっても、大きな窓を【防犯】対策できたのは、このリフォームの大きなメリットになりました。






