【玄関ドア交換施工例】古い店舗用ドアを気密性の高い木目調住宅用ドアへリフォーム
住まいの印象をガラリと変えることができます。
お客様からのご要望
ドアの部品の劣化があり、開閉に支障をきたしているので一度見にきてほしい。
修理か場合によってはドアごと交換を検討している。
つくば住生活からのご提案
店舗用ドアが付いている住宅で、開きドアの下部(床)にフロアヒンジという部品が付いていました。そこのサビ・劣化が原因でドアの開閉がしにくくなっていることがわかりました。
部品交換で対応も可能でしたが、床に埋め込まれた部品は濡れや汚れの影響を受けやすい箇所であり、今後も何度も交換をしなければならない可能性があるので、これを機にドア自体の交換をおすすめしました。
「カバー工法」という工事方法なら、壁や床を壊さず工事ができるので、1日で交換が完了し、住宅用のドアにすることで「気密性」がしっかり保たれ、住宅に調和したデザインも選択できる旨などをご説明させていただき、ご納得してドア交換をされることになりました。
ドアのデザインは、木目調が気になっていらっしゃいましたので、スマートフォンのアプリ内でご自宅と多種のドアデザインを合成してリフォーム後のイメージをつかむことができる「かんたん合成アプリ」で付けたい玄関のデザインを選んでいただきました。
工事の概要
| 施工箇所 | 玄関 |
|---|---|
| 施工内容 | 玄関ドアの交換 |
| 工期 | 1日 |
| 使用商材・建材 | LIXIL リシェント玄関ドア3 |
施工前
住宅ですが、店舗用のドアが付いていました。
住宅用ドアは上部にドアクローザーが付いていますが、このお宅のドアもそうですが店舗用のドアは、開き戸の軸側の床に「フロアヒンジ」という部品が埋め込んであります。
今回はその部品が経年劣化でサビが生じ床から浮いてきてしまい、結果として開き戸の開閉自体にも影響を与えていました。
また、店舗用ドアは開き戸の四方に若干の隙間があるつくりなので、すき間風や塵なども入りやすい状態でした。
施工中
施工後
片袖タイプのドアから親子ドアにしたことで、子扉の開閉もでき大きな物の搬入もスムーズに行うことができるようになりました。
ランマと戸のガラスからしっかり外の光を採り込めますので、明るい玄関はそのままに。使用しているガラスは特殊中間膜を挟み込んだ「安全合わせガラス」なので耐貫通性に優れ、防犯性能も保持。
気密性能も最高等級のリシェント玄関ドアなので、すき間風やホコリの侵入を防ぎ、生活の快適性をアップさせます。
また、リシェントの施錠部分は、不正解錠しづらいシリンダーの2ロックで、3つの鎌付きデッドボルトが扉と枠のかみ合わせを強化していますので、取替え前の玄関と比較して防犯性をアップさせることができました。
なにより、見た目ががらりと変わり、住宅に調和した高級感のある玄関にすることができ、お客様からも「交換してよかった」よお喜びの声をいただきました。






