玄関と勝手口ドアの鍵とハンドルを交換|YKK AP製部品で既存ドアを活かした修理
お客様からのご要望
玄関ドアと勝手口ドアのハンドル部分がサビなどで硬くなってしまたので見てほしい。
つくば住生活からのご提案
玄関ドアに不具合が出たからといって、必ずしもドア本体を丸ごと交換する必要があるわけではありません。ハンドルやシリンダーなど、不具合や劣化が生じている部品を特定し、交換可能な部品が残っていれば必要な箇所だけを交換することで、既存の玄関ドアを活かすことができます。
現地調査させていただき、どちらもYKK APのドアが付いていることがわかりました。ドア自体には問題はなく不具合部分(部品)の交換でご提案しました。
当社ではYKKの商品も取り扱っているため、この部品の同等のもので交換が可能でした。だたシリンダー部分とハンドル部分がセットになっている部品なので、合わせて交換になりました。
工事の概要
| 地域 | 小美玉市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 玄関ドア・勝手口ドア |
| 施工内容 | ドア部品(シリンダー・ハンドル)交換 |
| 工期 | 約2時間(2カ所) |
| 施工費用 | 2つで約90,000円(交換代・税 込み)※施工当時の価格です。 |
施工前
長年使用してきた玄関ドアと勝手口ドアの、ハンドル部分の経年劣化をきっかけにご相談いただきました。
玄関や勝手口ドアは外に面していてハンドルや鍵は毎日何度も操作する部分のため、長く使用していると部品の摩耗や劣化が進みます。
今回の玄関ドアは本体まで交換する必要はないと判断し、ハンドルとシリンダー部分を交換する方法をご提案しました。
施工後
今回は、既存の玄関ドアに合わせてYKK AP製のハンドル・シリンダーセットへ交換しました。
今まで硬かったハンドルが嘘のように軽い力で操作できます。そこまで気にしていなかったシリンダー(鍵穴)の方も、新しくしたことで鍵の周りがスムーズになったとお喜びいただけました。
こうした部品交換で重要なのが、既存ドアに適合する部品の選定です。玄関ドアは製品や年代によって部品の仕様が異なるため、見た目が似ているという理由だけで交換部品を選ぶことはできません。
当社では、サッシ専門店として培ってきた経験を活かし、玄関ドアの状態を確認したうえで適切な修理・交換方法をご提案しています。創業以来50年以上、窓・ドアに携わってきた専門店だからこそ、「全部交換するべきか」「部品交換で対応できるか」を見極めることも大切な仕事だと考えています。
「鍵の調子が気になる」「ハンドルが古くなってきた」「玄関ドア全部を交換するほどではないけれど、一度見てほしい」といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。






