洗面室の窓を防犯リフォーム!LIXIL「リプラス TWタイプ」で快適・安心の窓まわりへ
高断熱な窓に面格子をプラスして冬の寒さ対策と防犯対策を一気にしました。
お客様からのご要望
何カ所かの窓はシャッターをつけたのだが、小さめの窓(洗面室の窓)でシャッターがつけられていない窓があるので、そこの防犯対策をしたい。
今はガラスルーバー窓が付いていて、冬の寒さも気になるので、合わせてそこも改善したい。
つくば住生活からのご提案
今回採用したのは、LIXILの取替え窓「リプラス 居室仕様 TWタイプ」です。
リプラスは、今ある窓枠を活用して新しい窓を取り付けるカバー工法の窓リフォームです。外壁を壊さずに窓を交換できるため、工事範囲を抑えながら、古くなった窓を新しい窓へ一新できます。
TWタイプは、ガラスに「トリプルガラス」を使用しますので、2重の空気層がより窓の断熱効果を高めます。窓の種類も変えられるので、泥棒が侵入しやすい窓からしにくい窓へ交換ができます。窓の交換で「断熱」と「防犯」を同時に叶えることが可能です。
さらに今回の最大の目的は「防犯」でしたので、窓の種類変えるだけでなく窓の施工時に枠付面格子を設置することをご提案いたしました。シャッターが付けられないような小窓でも面格子を付ければ、防犯力を強化することができます。
窓の防犯対策では、「どの商品を付けるか」だけでなく、窓の設置場所や使い方に合わせて対策を考えることが大切です。
工事の概要
| 地域 | かすみがうら市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 窓 |
| 施工内容 | 窓交換 |
| 工期 | 1日 |
| 施工費用 | 約24万円(工事費・諸経費・税 込み)※施工当時の価格です。 |
| 使用商材・建材 | LIXIL リプラス |
施工前
洗面室の窓に単板のガラスルーバー窓が付いていました。
洗面室や浴室、トイレなどの窓は、換気面からルーバー窓が設置されていることも多いですが、ルーバーは外から容易に外されてしまう危険があります。
そのため、窓の防犯性を強化したいとのご要望があり、窓交換をすることになりました。
また、一番の目的は防犯対策でしたが、冬場の洗面室の寒さも気になるポイントのひとつでした。洗面室は、浴室と隣接していることも多く、着替えや身支度をする際に室温の低さを感じやすい場所です。特に窓は外気の影響を受けやすいため、防犯性を高めるだけでなく、寒さ対策も考えた窓リフォームをすることになりました。
施工後
LIXIL「リプラス 居室仕様 TWタイプ」とは?
LIXIL「リプラス 居室仕様 TWタイプ」は、今ある窓枠を活用し、その上から新しい窓枠を取り付けるカバー工法の取替え窓です。
外壁を壊す必要がないため、一般的な窓交換と比べて工事範囲を抑えやすく、1日で窓リフォームが完了することがほとんどです。
古くなった窓を、見た目だけでなく性能面も含めて新しくできるのが「リプラス」の大きな特長です。
その中でも居室仕様 TWタイプは、高い断熱性能を備えたタイプです。
室外側と室内側のアルミ形材の間に、熱を伝えにくい樹脂部材を用いた構造を採用。さらにトリプルガラス仕様を組み合わせることで、窓から伝わる外気の影響を抑えやすくしています。
今回のような洗面室は、冬場に寒さを感じやすい場所です。そこで、防犯対策を一番の目的としながらも、せっかく窓そのものを交換するのであれば、寒さ対策にもつながる性能の高い窓を選ぶという考え方で、リプラス 居室仕様 TWタイプを採用しました。
また、一般的なカバー工法では、新しい窓枠を既存枠の内側に取り付けるため、窓が小さく見えたり、段差が大きくなったりすることがあります。TWタイプはこうしたカバー工法特有の課題にも配慮されており、段差を抑えながら、リフォーム後も採光面積を確保しやすい設計になっています。
施工後の変化
枠付の面格子(縦格子)を設置し、すっきりとした印象に仕上がりました。
面格子付き窓枠になりますので、後付けの面格子とは違い、躯体に穴を開けないのがメリットです。
新しい窓と面格子の色合いも自然にまとまり、既存の外壁にも違和感なくなじんでいます。
何よりも、お客様が気にされていた洗面室の防犯対策ができ、これまでより安心して暮らせる窓まわりになりました。
窓リフォームというと「寒さ対策」や「古くなった窓の交換」のイメージが強いかもしれませんが、防犯を目的に窓を見直すことも大切です。
特に、ガラスルーバー窓が付いているお宅は、窓だけでなく面格子を含めて、住まいに合った防犯対策を検討してみてはいかがでしょうか。






