寒さの気になる部屋の窓を内窓と窓交換で断熱リフォーム【補助金対象】
お客様からのご要望
特に冬の寒さが気になる部屋の窓を断熱リフォームしたい。
「内窓」を検討しているが、一度見てもらって考えたい。
つくば住生活からのご提案
寒さが気になる箇所3カ所の窓をリフォームすることになりました。
2カ所の窓は窓サイズも小さめで開閉頻度も高くないので、「内窓」の設置になりました。
掃き出し窓サイズの4枚建て引違い窓は、既存の窓の状態もゆがみなどが生じており、開閉頻度も高いことから使い勝手を考え「窓交換」のご提案をいたしました。
どちらのリフォームも窓の「断熱」効果を高めることができ、冬の寒さ対策には効果的です。窓の断熱性が上がると、窓の結露軽減にもなりますので、お掃除の手間も減らすことができます。
今ならどちらのリフォームに対しても国の補助金が活用できますので、それも意識した商品(ガラスの選定など)をご提案いたしました。
工事の概要
| 地域 | かすみがうら市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 窓3カ所 |
| 施工内容 | 内窓設置・窓交換 |
| 工期 | 1日 |
| 施工費用 | 約630,000円(工事費・諸経費・税 込み)※施工当時の価格です。 |
| 補助金額(3カ所計) | 160,000円 ※先進的窓リノベ2026事業 |
| 使用商材・建材 |
LIXILインプラス LIXILリプラス 居室仕様 |
施工前
施工後
内窓「インプラス」
内窓は、既存の窓の内側にもう一つ窓も設けて二重窓にするリフォームです。この2枚の窓の間に空気層ができることで、それが「断熱材」としての役割を果たします。そのため、室内の快適な空気を外に逃がしにくく、反対に外の不快な温度が室内に入りにくくなります。インプラスの窓枠は熱を伝えにくい樹脂でできていますので、それも断熱性能を上げる理由の一つです。
また、この空気層は「防音壁」としての役割も果たしますので、外の騒音対策や室内からの音漏れに効果的です。
窓交換「リプラス」
リプラスでの窓交換は、既存の窓の枠の上から新しい窓の枠を被せて行う「カバー工法」で行うリフォームです。枠を活かしての工事なので、壁を壊す必要はなく工事は半日~1日で完了します。工期も費用も抑えて新しい窓に交換できるのがメリットです。
リプラスは、フレームの外側は強度・耐久性に強いアルミでできていますが、内側は断熱性に優れた樹脂でできいますので、室内側の熱の伝わりを抑制することができます。フレームのスリム化により、熱を通しやすい箇所を最小限に抑えています。
暑さ・寒さの対策だけでなく、開け閉めの問題も解消されるので、使い勝手をよくすることもできます。






