ウッドデッキとテラス屋根でつくる、くつろぎ&物干しスペース
お庭の快適活用と洗濯のストレス減を叶えました。
お客様からのご要望
・庭先にゆっくりくつろげるスペースをつくりたい
・洗濯物を屋根の下で干せるようにしたい
つくば住生活からのご提案
今後のメンテナンス性も考慮し、腐食やシロアリの心配もなくお手入れも簡単なLIXILの「人工木デッキ」をおすすめしました。お庭で草木の手入れ作業などもされるとのことでしたが、土汚れは水洗いでキレイになるので安心です。
デッキを掃き出し窓に続くように設置し、その上にテラス屋根を設けることで室内外の上り下りなく洗濯物も干せ、且つ屋根があることで多少の雨であれば気にせず外干しできるようにしました。
工事の概要
| 地域 | 石岡市 |
|---|---|
| 施工内容 | デッキ設置・テラス屋根設置 |
| 工期 | 3日 |
| 使用商材・建材 |
LIXIL 樹ら楽ステージ LIXIL スピーネ |
施工前
施工中
施工後
天然木ではなく、人工木デッキを選んだ理由
ウッドデッキは屋外に設置するため、雨や紫外線などの影響を受け続けます。
そのため、設置した直後の見た目だけではなく、数年後のお手入れまで考えて素材を選ぶことが大切です。
今回採用したLIXIL「樹ら楽ステージ」は、人工木ならではのメンテナンス性の高さが魅力。天然木のような定期的な塗装が必要なく、腐食やシロアリによる食害の心配も少ないため、長く気軽に使いたいデッキに適しています。
庭仕事の合間に腰を掛けたり、椅子を出して景色を眺めたり。暮らしの中で気兼ねなく使えることを考えて選定しました。
「スピーネ」で洗濯スペースとしての実用性もプラス
デッキの上には、LIXILのテラス屋根「スピーネ」を設置しました。
屋根と物干しを設けることで、これまで室内と庭の間にあったスペースが、毎日の洗濯にも活用できる場所へと変わります。
特に洗濯物は、外出中の急な雨が気になるもの。テラス屋根があることで、天候の変化に備えながら屋外干しができる環境を整えました。
また、掃き出し窓からそのままデッキへ出て洗濯物を干せるため、室内と物干しスペースを行き来しやすいのもポイントです。
使いやすさだけでなく、住まいとの一体感も大切に
エクステリアリフォームでは、商品単体の機能だけでなく、既存の住宅や庭にどうなじませるかも重要です。
今回の現場では、既存のサッシなどの色調を意識しながら、デッキとテラス屋根を落ち着いたカラーでまとめました。
また、完成後の使い方を考えながらデッキの広さやテラス屋根、柱、物干しの位置を計画。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでは判断せず、「どこを歩くのか」「どこで洗濯物を干すのか」「どのようにくつろぐのか」までイメージして納まりを考えることが、使いやすいエクステリアづくりにつながります。






