植栽のお手入れから解放!LIXILのフェンスで外構をすっきりリフォーム
完全に隠しすぎないのがポイントです。
お客様からのご要望
道路沿いに植えられた植栽は、住まいに緑を添えてくれる一方、きれいな状態を維持するためには定期的な剪定や落ち葉の掃除などが欠かせません。
今回のお客様も、長年植栽のお手入れを続けてこられましたが、ご高齢になった今次第にその作業が負担となり、「これからはできるだけ手入れの手間がかからない外構にしたい」とご相談いただきました。
つくば住生活からのご提案
植栽の代わりにフェンスを設置する外構リフォームを行うことになりました。
今回のお住まいには立派な庭石や樹木が残されていました。そのため、すべてを撤去するのではなく、既存のお庭の良さを残しながら、管理の負担となっていた植栽をフェンスへ置き換えることを重視しました。
完全に囲ってしまう目隠しフェンスではない方がいいとのご要望から、適度な抜け感があり圧迫感を抑えながら敷地の境界をすっきりと整えることができる種類をご提案させていただきました。
工事の概要
| 地域 | 石岡市 |
|---|---|
| 施工内容 | フェンス設置 |
| 工期 | 3日 |
| 施工費用 | 約660,000円(※植木の撤去・重機回送など、諸経費含む) |
| 使用商材・建材 | LIXIL フェンスAB |
施工前
植栽による生垣で囲まれたお宅でした。これだけ立派な生垣ですので、日々のお手入れにはとても時間も労力も必要でした。少しお手入れに時間がかかってしまうと、ご近所からご指摘があったりもしたとか・・・。
施工後
今回採用したのは、LIXIL「フェンスAB TR1型」です。
TR1型は縦のラインが美しい縦格子デザイン。完全に囲ってしまう目隠しフェンスとは異なり、適度な抜け感があるため、圧迫感を抑えながら敷地の境界をすっきりと整えることができます。
今回のお住まいには立派な庭石や樹木が残されていました。そのため、すべてを撤去して新しくつくり直すのではなく、既存のお庭の良さを残しながら、管理の負担となっていた植栽をフェンスへ置き換えることを重視しました。
フェンスには落ち着いたブラックを採用。縦格子のシャープなラインが既存の庭石や剪定された樹木とも調和し、和の雰囲気を壊さず、外構全体を引き締めています。
また、道路に沿って庭石が並ぶ現場のため、既存物との位置関係を確認しながらフェンスのラインを整えることも重要なポイントです。既存のお庭をできるだけ活かすことで、これまで大切にしてきた景観を残しつつ、これからのお手入れをラクにできる外構へと仕上げました。
お客様からの声
あれだけ大変だった剪定や掃除をしなくいいと思うと、本当に撤去してよかった。
敷地の中からも外からも見えすぎず見えなすぎずの隙間がちょうどいい。
これでご近所や通りを通る人に迷惑かける心配もなくなる。






