サッシガラスのゴム交換
- 施工ブログ
修理例のご紹介です。
サッシガラスを押さえているゴムが外れてしまっているというご相談をいただきました。

年数が経つとゴムの劣化・硬化が原因でゴムが外れている事があります。
この状態のまま放置すると、以下のような危険性があります。
① ガラスの固定力低下(最も重要)
ゴムはガラスを枠にしっかり固定する役割があります。
外れていると
- ・ガラスがズレる
- ・強風や振動でガタつく
→ 最悪の場合、ガラスが外れる・落下する危険
② 割れやすくなる
クッションの役割もあるため、
- ・枠とガラスが直接当たる
→ ちょっとした衝撃でヒビ・破損のリスク増加
③ 水漏れ・結露の悪化
- ・雨水が入りやすくなる
- ・隙間風が入る
→ 室内の劣化・カビの原因
④ 防音・断熱性能の低下
- ・外の音が入りやすくなる
- ・冷暖房効率が落ちる
🔧 応急処置(すぐできる対策)
- ・外れたゴムを軽く押し込んで戻す
- ・完全に戻らない場合は
→ マスキングテープなどで仮固定 - ・強風時は窓をあまり開けない
🛠️ 根本対策(おすすめ)
- ・ゴム(グレチャン)の交換
- ・状態によってはサッシごとの点検
👉 ホームセンターで部材は手に入りますが、サイズや種類が合わないと逆に危険なので不安なら業者依頼が確実です。
当社にご相談いただければ、サッシの点検の上、それに合ったもので修理させていただきます。
お気軽にご連絡ください。
施工後

ゴムの交換をさせていただきました。






